ちょっと奮発していったレストランでの忘れられない会話
デザートが運ばれてきて、ウェイターが説明している
女「きれい。食べてしまうのが勿体無いくらいね」
ウェイター「ありがとうございます。目だけでなく、舌も楽しませますよ。
溶けないうちにお召し上がりください」
男「・・・・・・してください」
女「はい?」
男「僕と、結婚していただけないでしょうか!」←席を離れ土下座
女「××さん、私を世界一幸せにしてくれますか?」←席を離れ正座
男(少し考えてから)「無理です。僕がどうがんばっても人並みの幸せしか。」
女「あの、よろしくお願いします。
あの、人並みの事も満足に出来ませんが、こんな私でよければ末永く側において下さい」
男「本当にぼくでいいn」←ちょっと泣く
女「××さんだから」←ちょっと泣く「お嫁さんにして下さい!」
男「はい!幸せにしますから、がんばって幸せにしますから」
女「人並みでいいの。××さんが元気でいればそれでいいの」
他の客から拍手
ウェイター「あぁ、お2人の愛の熱でアイスが溶けてしまった。取り替えてまいります」
そのあと、そのテーブルにはさっきより豪華なデザートが運ばれて他のテーブルにも配られていた。
とてもおいしかった。
お金持ちはこ
んな日常を過ごしているのかなと思ってレストランには行きたいけど、惨めな気持にもなるからなかなか行けない
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